県内旅行記 / 萩旅行

10月の終わりに萩に行ってきました。その時に巡った名所の数々を紹介したいと思います。
歴史情緒溢れる萩の町並み、自然豊かな笠山。どの場所も必見の名所ばかりです。
みなさんも是非とも一度萩に行ってみる事をオススメします。

author / k-s





松陰神社

松陰神社はJR東萩駅から歩いて15分くらいの所にあります。 入場料、駐車場ともに無料。 吉田松陰を祭神とする神社で、明治23年(1890)に松陰の実家杉家の邸宅内に土蔵造りの小祠を建て、その中に祭神生前愛用の赤間硯を御霊代として祀ったのを始まりとします。 吉田松陰というのは松下村塾を開いた人物で、 その門下生には、高杉晋作、久坂玄瑞、 山県有朋、伊藤博文、木戸孝允、井上馨などの人物がいます。 この人がいなければ明治維新は成功しなかったかもしれないという偉人。
松陰神社 松陰神社
敷地内には松下村塾跡や吉田松陰墓所があり、他にも有料ですが吉田松陰歴史館や松陰遺墨展示館があります。 神社修復のために寄付をつのっていたので一口(1000円)寄付してきました。 寄付すると寄付した人の名前が銅版に刻まれて神社の一部となるそうです。 いずれYU.netの名がこの神社に刻まれることになるのでしょう。

author / k-s


東光寺

ここはあの三本の矢で有名な毛利家の墓のある東光寺です。 入り口は赤い門になっています。東光寺は墓を守るように墓の前に立っています。 門を潜るとずっと墓までゆるい坂になっています。 ここには500もの石灯篭が置いてあり、とても壮大な風景です。 さらに8月ごろにはその石灯篭に火をともしてそれは幻想的なものです。 その奥には毛利家の墓があります。 毛利家の墓は奇数の代の当主の墓があります。
東光寺 東光寺
アクセス:JR山陰本線東萩駅より椿東方面へ 車5分、又は徒歩20分
営業時間:8時30分〜17時
休業日:年中無休
入場:300円(30名以上は250円)
料金:小中生150円(30名以上120円)身障者は100円
駐車場:あり(無料)20台

author / モアイ


笠山

笠山にある椿の原生林を紹介したいと思います。 もともと椿の原生する山で荒れ放題になっていたものを1970年に渡辺武植物博士の助言にそって整備し観光地として甦らせたものとのことです。 伊豆の椿原生地などとは違って多少管理された感じはありますが、それゆえの整然とした並びは椿特有の白光りする木肌と相まって非常に壮観でした。
笠山 笠山
いくらかの木にはどのような花が咲くのかがわかるように名札がついており、多少椿に詳しい人には花が咲くシーズンでなくても楽しめるでしょう。 花の咲く二月中旬くらいにはここで椿祭があるらしいので、出来ればその季節に行くのがオススメでしょうね。

author / たわし


菊屋横丁

萩城下町は国の史跡に指定されており、町筋は碁盤目状に画され、中・下級の武家屋敷や町屋が軒を連ねています。 今も町筋がそのまま残り、よく往時の面影をとどめていて、菊屋横丁、伊勢屋横丁、江戸屋横丁と呼ばれている小路に、なまこ壁の土蔵、門、土塀などが並んでいます。
菊屋横丁 菊屋横丁
今回は時間の関係上菊屋横丁のみ行きました。 時間が遅かったため、高杉晋作邸などいくつかの史跡には入ることが出来ず、残念でした。 この白壁の小路は、日本道百選に登録されているもので確かに情緒溢れる、なにか落ち着く道でした。

author / ボウ


萩城跡

もとは1604年に毛利輝元が指月山の山頂と山麓に建てたお城です。 今では城は解体されましたが、石垣と堀の一部が残っています。
萩城跡 萩城跡
周辺は指月公園として整備されていて、花江茶亭、東園、志都岐神社などの名所もあります。 また春は桜が満開ですごいそうです。 指月山はものすごい急斜面であまり人が行かないみたいです。

author / MYA

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